2013年12月02日

便秘薬の種類



市販されている便秘薬には、いろいろな種類があります。

便秘がつらく、市販薬を使うときには、
なるべく刺激の少ないものから使用するようにしてくださいね。

また、市販薬は手軽に手に入れることができ服用しやすいですが、
飲み続ければ、便秘薬ナシでは排泄できない身体になってしまいます。

便秘薬ナシでも、排泄できるように、
食べ物やマッサージなどを、便秘解消法として取り入れてみてください。


●刺激性下剤

刺激性下剤は、フェノールフタレイン系、アントラキノン系、
ジフェノール系などがあり、
大腸の粘膜を刺激することで、腸の蠕動運動を促すお薬です。

●膨潤性下剤

膨潤性下剤は、水分を吸収することによって
便の量を増やし、排便を促すことを期待するお薬です。

●浸潤性下剤

浸潤性下剤は、硬くなった便に水分を吸収させ、
やわらかくして排便を促すことを期待するお薬です。


このように、便秘薬には、いろいろな種類があります。

便秘薬を選ぶときに、テレビCMなどでよく耳にするお薬だから・・・
というように、安易に選ぶのは危険です。

市販の便秘薬は、どのような症状に適しているのかが異なります。

ですから、薬剤師に相談するなどして、
自分の便秘の症状に合ったもので、
作用が緩やかなものから試していくようにしてください。








タグ:便秘薬 種類
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2013年12月01日

便秘とは



便秘とは、便の排泄が3日以上なかったり、
便が硬くて量が少ない、
残便感があるなどの症状をいいます。

便秘の原因はいろいろありますが、
大きく分けると「大腸の運動が低下することによるもの」、
「大腸の過緊張によるもの」、
「直腸に便がたまってしまうもの」、
「病気があり便の通過障害が起きることによるもの」があります。

便秘を予防するためには、
「食生活を見直すこと」、
「運動の習慣化すること」、
「トイレの習慣をきちんとつけること」、
「ストレスを溜めないこと」
などが必要です。

さて、便秘になってしまったときには、
水分を多く摂ったり、腸のマッサージをしたり、
食物繊維のものを摂るなどのセルフケアも必要です。

ですが、症状が改善しないときや、
腸の痛みを感じる、吐き気を感じるなどとの場合は、
早期に病院を受診することをおススメします。

また、便秘になったときに、
すぐに市販薬に頼る人が多いです。

ですが、市販薬は使い方を間違えると、
薬がなくては排泄できない身体をつくってしまったり、
そのうち薬が効かなくなるなどします。

市販薬は注意深く、適度に使うようにしなければなりません。

便秘は薬を使うよりも、食生活や運動で改善するのが一番ですね。








タグ:便秘
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2013年11月30日

便秘薬っておそろしい!?




便秘薬は、軽い気持ちで飲んではいけないもの!
という認識を持ったほうがよさそうです。

なぜなら、「薬」だから。

ですから、便秘がつらくても、
なるべく便秘薬を使わないように便秘を解消したいですね。

便秘薬は、何度もいいますが薬です。

ですから、使い方を間違えたり、
必要以上に頼りすぎてしまうようなことがあれば、
薬のつもりで飲んだはずが「毒」になってしまうこともあります。

●便秘薬の副作用

・便秘薬依存症

便秘薬を使うと、つらかった便秘が解消できます。

ですが、使い続けていると、
便秘薬がないと排泄できない身体になってしまいます。

つまり、「便秘薬依存症」の状態になってしまうのです。

・配合されている薬の成分による副作用

便秘薬に配合されている薬の成分、
たとえば硫酸マグネシウムや水酸化マグネシウム、
センノシドなどの成分が、副作用を起こすことがあります。


便秘薬は、安易に使い続けるのはやめたほうがよさそうです。

どうしても必要な場合は、容量を守って使うこと、
そして、むやみに使い続けないようにすることが大事です。







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