2013年12月04日

便秘の症状・予防・原因


便秘の定義は、
「自分で満足できる排便がない状態」となっています。

●正常な排便とは

・一日一回スムーズな排便。
・排便後すっきり。

●便秘とは

・5日以上排便がない。
・排便したいのに便が硬くなってなかなかでない。
・毎日排便があるのに残便感があり、すっきりしない。

●便秘の症状

・急性便秘
・慢性便秘

●便秘の原因

・ストレス
・我慢のしすぎ
・妊娠
・冷え
・年齢や環境の変化による腸内細菌のバランスの悪化
・胃腸の病気

●便秘の改善法

・便意が合ったらすぐに排便をする(我慢しない)。
・食事をしっかりとる(食べないダイエットはNG)。
・朝食をとる。
・規則正しい生活をする。
・ストレスを上手に解消する。
・適度な運動をする。
・腹筋を鍛える。
・水分をしっかりとる。






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2013年12月03日

便秘はなぜいけないの?

便秘は、腸内に便が長期間たまっている状態をいいます。

毎日出ていたとしても、残便感があれば便秘です。

●便秘はなぜいけないのか?

便秘は、腸に便がたまっていますからm、
その便は、腸内細菌に悪い影響を与えます。

便がえさになり、悪玉菌が増殖し、
発ガン物質、アンモニア、硫化水素等の有害物質、
おならの元になるガスが発生します。

便秘が続けば、有害物質は腸壁から吸収され、
血液中をめぐるようになり、
さまざまな病気を発症する原因となったり、
肌荒れの原因になるなどします。

ですから、便秘はよくない・・・改善する必要があるのです。

●3日置きにでも排便があればOK?

どのようなものにも個人差がありますから、
毎日便が出なくても3日起きであっても
定期的に出ていれば大丈夫!
と思ってしまう人もいるかもしれません。

ですが、食べたものが消化され、
排便されるまでの時間は24時間が目安です。

ですから、一日一回、毎日すっきりするように整えましょう。



タグ:便秘
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2013年12月02日

便秘薬の種類



市販されている便秘薬には、いろいろな種類があります。

便秘がつらく、市販薬を使うときには、
なるべく刺激の少ないものから使用するようにしてくださいね。

また、市販薬は手軽に手に入れることができ服用しやすいですが、
飲み続ければ、便秘薬ナシでは排泄できない身体になってしまいます。

便秘薬ナシでも、排泄できるように、
食べ物やマッサージなどを、便秘解消法として取り入れてみてください。


●刺激性下剤

刺激性下剤は、フェノールフタレイン系、アントラキノン系、
ジフェノール系などがあり、
大腸の粘膜を刺激することで、腸の蠕動運動を促すお薬です。

●膨潤性下剤

膨潤性下剤は、水分を吸収することによって
便の量を増やし、排便を促すことを期待するお薬です。

●浸潤性下剤

浸潤性下剤は、硬くなった便に水分を吸収させ、
やわらかくして排便を促すことを期待するお薬です。


このように、便秘薬には、いろいろな種類があります。

便秘薬を選ぶときに、テレビCMなどでよく耳にするお薬だから・・・
というように、安易に選ぶのは危険です。

市販の便秘薬は、どのような症状に適しているのかが異なります。

ですから、薬剤師に相談するなどして、
自分の便秘の症状に合ったもので、
作用が緩やかなものから試していくようにしてください。








タグ:便秘薬 種類
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