2014年11月19日

生理のにおい



生理前から生理中、そして生理後にかけて、
臭いがきつくなる女性は多いようです。

生理の経血は、受精できなかった子宮内膜や血液、粘液、
膣や子宮からの分泌物が混ざっています。

全て血液だと思っていましたが、そうではないのですね。


さて、生理の臭いの正体ですが、
それは雑菌のようです。

体から排出されたばかりの段階の経血は、
ほとんど無臭でにおいません。

ですが、この血は酸素に触れると雑菌が繁殖するので、
におってきます。

最近のナプキンは吸収性が良く、
長時間つけ続けることが多いので、
臭いの原因になります。

臭いに気を使いたいのであれば、
やはり紙ナプキンよりも、布ナプキンがおススメです。

最近は、とてもかわいい布ナプキンがいろいろあります。

生理用ではなく、おりもの用の布ナプキンもあります。

そして、清潔にすること。

布ナプキンであっても紙ナプキンであっても、
こまめに取り替えること、
シャワーで軽く流すなどして清潔を保ちましょう。●生理の悩み




posted by おしも at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ●生理の悩み | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

40代の生理の悩み



40代後半になると、閉経に向かっていくので、
生理不順や月経過多などに悩む人が増えます。

更年期も始まる人がでてきます。

更年期は、40代半ばから50代半ばの間に始まり、2~10年ほど続きます。

最後の生理から一年間生理がなかった場合、
閉経といい、閉経の平均年齢は50.5歳です。

更年期障害の症状には、ほてり、のぼせ、頭痛、肩こりなど色々な症状があります。

40代の頃の女性は、経済的な危機感や老年期に向けての不安、
家族のこと、親の介護、子供の将来など、家族の問題がもちあがる事もあり、
気苦労が重なる時期でもあります。

そのため、精神的に一杯一杯な状態が続き、
さらに、閉経に向かって女性ホルモンのバランスが崩れ、
体調の不安も重なるため、
精神的にかなり滅入ってしまう女性も多いです。

更年期障害の症状は、婦人科で相談することで、
和らげることができます。

家族の理解も得て、ひとりで頑張りすぎないようにしましょう。





posted by おしも at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●生理の悩み | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

20代の生理の悩み



20代の生理は、ホルモンも安定している時期なので、
問題も少なく、生理周期も安定しています。

もし、生理周期が乱れるような場合は、
何らかの病気や不調が行われるので、
婦人科を受診しましょう。

20代は、女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と、
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が順調になり、
女性としても最も輝く時期であるといってもよいでしょう。

ホルモンバランスの様子を知るために、
基礎体温を測るなどをしていると、
生理日の予測ができたり、病気の早期発見が可能です。

結婚を考えている人は、
ブライダルチェックを婦人科で受けましょう。

また、無月経にも注意が必要です。

最近は、無理なダイエットによる無月経の女性が増えています。

無理なダイエットによってホルモンバランスが乱れ無月経になるものです。

また、太りすぎてもホルモンバランスが乱れるので無月経になります。

生活習慣を整え、ホルモンバランスが大きく乱れることがないように、
生活していくことが大切です。

無月経の場合、「生理が来ないから楽だわ!」などと思っていると危険です。

卵巣や子宮の病気が無月経の原因となっている事もあります。

早めに受診し、治療するようにしましょう。






タグ:20代の生理
posted by おしも at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ●生理の悩み | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。