2013年08月26日

肛門にカンジダ




カンジダは、体調が優れなかったり、免疫力が落ちている時などに感染しやすい病気です。
膣の周りにできることが多いのですが、広がると肛門の周囲にも広がり、
強いかゆみを伴うようになります。

膣のかゆみ、肛門のかゆみは「はんぱないかゆみ」ですから、
かきむしってしまう前に、早めに皮膚科や婦人科へ行くことをおススメします。

皮膚科よりも、婦人科のほうが「恥ずかしくない」気がするのは私だけでしょうか・・。

恥ずかしいとか行っている場合ではないほどのかゆみのはずですから、
早く病院に行って治療を受けるようにしましょう。

市販の薬では、カビを抑えるだけで治すことができません。
一度カンジダにかかったことがあるなど、確実にカンジダであることが分っている場合は、
市販薬での治療もアリです。
ですが、本当にカンジダかどうか分らないこともありますから、
やはり、医療機関で診察をしてもらい、病名を特定した上で
膣洗浄をしてもらい、膣錠剤を処方してもらったほうが効率よく治療ができます。

しっかりと治さなければ、一生をかけて再発を繰り返してしまうことにもなってしまうカンジダ。

症状に気づいたら、しっかりと治すようにしましょう。





posted by おしも at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・カンジダ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。