2013年10月05日

40代の生理の悩み



40代後半になると、閉経に向かっていくので、
生理不順や月経過多などに悩む人が増えます。

更年期も始まる人がでてきます。

更年期は、40代半ばから50代半ばの間に始まり、2~10年ほど続きます。

最後の生理から一年間生理がなかった場合、
閉経といい、閉経の平均年齢は50.5歳です。

更年期障害の症状には、ほてり、のぼせ、頭痛、肩こりなど色々な症状があります。

40代の頃の女性は、経済的な危機感や老年期に向けての不安、
家族のこと、親の介護、子供の将来など、家族の問題がもちあがる事もあり、
気苦労が重なる時期でもあります。

そのため、精神的に一杯一杯な状態が続き、
さらに、閉経に向かって女性ホルモンのバランスが崩れ、
体調の不安も重なるため、
精神的にかなり滅入ってしまう女性も多いです。

更年期障害の症状は、婦人科で相談することで、
和らげることができます。

家族の理解も得て、ひとりで頑張りすぎないようにしましょう。





ラベル:40代の生理 悩み
posted by おしも at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●生理の悩み | 更新情報をチェックする
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