2013年10月30日

軽い尿漏れはトレーニングで解決できる!


軽い尿漏れは、トレーニングで解決できます!

尿漏れしてしまった・・・と落ち込むのではなく、
トレーニングを日々の生活の中に取り入れていきましょう。

尿漏れのトレーニングとは、骨盤底筋を鍛えるというもの。

●骨盤底筋トレーニングとは

肛門や膣、尿道を締めたり緩めたりする筋肉群を骨盤底筋といいます。

骨盤底筋は、排尿・排便、経血などの排泄、出産に大きく関わっています。

骨盤底筋トレーニングは、この骨盤底筋を鍛えるために行うものです。

●骨盤底筋トレーニングのやり方

骨盤底筋トレーニングのやり方はとても簡単です。

仰向けに寝て余分な力を抜いてリラックスします。

そして、ひざを立てて、肛門や膣を胃の方向に向かって引き込み、
3秒ほどキープすること。

これを10回くらい繰り返します。

慣れると、立ったままでも、いすに座ったままでも行うことができますから、
いつでもどこでもできます。

繰り返しているうちに、骨盤底筋が鍛えられ、
尿が漏れなくなってくるでしょう。







posted by おしも at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ●尿漏れの悩み | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

萎縮性膣炎


萎縮性膣炎とは、老人性膣炎とも呼ばれている膣炎です。

閉経後の女性や、出産から最初の月経までの産婦さん、
卵巣切除術などをした女性に見られます。

萎縮性膣炎は、卵巣から分泌される
エストロゲンという女性ホルモンが減少することにより、
自浄作用が失われ、膣内のバランスが崩れ、
雑菌などが侵入しやすくなるために炎症を起こしてしまうものです。

萎縮性膣炎の症状は、膣壁の出血や充血、血が混ざったようなおりもの、
膣のかゆみ、黄色っぽいおりもの、膣入口の乾燥、違和感、灼熱感、
排尿痛などがあります。

閉経すると、膣壁が薄くなり、
膣の弾力も失われ、膣内で炎症を起こしやすくなります。

自覚症状のない人もいますが、
症状がでてしまった場合は、女性ホルモンを投与することによって
改善することができますから、婦人科で相談してください。






タグ:萎縮性膣炎
posted by おしも at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●膣の悩み | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

トリコモナス膣炎



トリコモナス膣炎は、
トリコモナス原虫という原虫が膣に寄生することによって起こる炎症です。

トリコモナス原虫は、膣内にあるコラーゲンを消費します。
すると、膣の常在菌が活動することができなくなり、
膣内のバランスが崩れ、雑菌が入りやすくなり、
おりものが臭ったりします。

トリコモナス膣炎の感染経路は、性交渉もありますが、
不特定多数の人が使用する公共施設の脱衣場や温泉浴場、
公衆トイレの便器などを介して感染することもあります。

トリコモナス膣炎になると、おりものが変化します。
悪臭や出血、機緑色のおりもの、白く濁った細かい泡状のおりものなどがでます。

また、外陰部がはれたり、ただれたり、痒みや灼熱感を伴い、
排尿時に傷んだり出血するなどの症状があります。

個人差があり、自覚症状もない事もありますが、
性交渉でも感染しますので、パートナーがいる場合は、
必ず二人揃って検査を受け、治療を受けることが必要です。

以前に比べると、トリコモナス膣炎に感染している人は少ないといわれていますが、
それでもまだまだトリコモナス膣炎は、ポピュラーな性病の一つです。





posted by おしも at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●膣の悩み | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。