2013年09月26日

生理が早い、遅い悩み



多くの女の子は9歳から11歳くらいに思春期に突入します。

そして、体つきが変わってきたり、恥毛やわき毛が生えるなど
身体が変化をし、12歳から13歳くらいで初潮を迎えます。

一般的に生理が10歳未満で始まった場合、
つまり初潮を10歳未満で迎えた場合は、
医学的には「異常」とみなされます。

ですから、10歳未満で初潮を迎えた場合は、
婦人科を受診するようにしましょう。

ただ、7歳以上であれば、ホルモンの分泌が早まったというだけのことが多く、
年齢と共に成長と発育のバランスがとれて来ると考え、
治療は行わないことが殆どです。

まあ、16歳以上になっても生理がこない場合も、
遅発性月経と診断されますが、
それ以降生理がきて、その生理が順調であれば大丈夫です。

ただ、18歳以上になっても生理がこない場合は、
染色体的に問題があったり、病気が考えられるなどしますので、
婦人科で診察を受け、診断を受けることが必要です。

思春期の女の子はデリケートです。

お友達よりも、生理が早い、遅いということで、
その悩みが、「誰にも言えない悩み」になっていることもあります。

生理に関しては個人差があることなど、
女性としての先輩である周りの大人が、
さりげなく話をしてあげるなどすると良いですね。








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2013年09月25日

初潮の頃の生理の悩み



女性は、9歳から11歳頃に思春期が始まります。

胸が膨らんできたり、恥毛やわき毛が生えてきたり、
体つきも丸みを帯びてくるなど、
女性らしい体に近づいてきます。

そして、12歳くらいに初潮を迎える子が多いですね。

身体の変化に戸惑いを感じ、
心のバランスを崩す女の子も多い時期です。

初潮を迎えたばかりの生理は、数年間周期が安定しないことが多く、
殆どが無排卵性月経です。

周期が安定してくると性成熟期と呼ばれるようになります。

排卵が始まると、生理痛を感じるようになり、
憂鬱な気分になるなどして心のバランスを崩しやすくなります。

辛い生理痛は我慢をせず、婦人科を受診するようにしましょう。

中には、月経困難症と言って、
学校に行くのも辛く、おきていられないほど痛みがある場合もあります。

そのような時は、婦人科系の病気があることもありますし、
日常生活に支障が出るほどつらいのは良いことではありませんから、
まず婦人科を受診するようにしてくださいね。









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2013年09月15日

生理の量が多い


生理の量が多いという悩みを持つ女性は多くいます。
今回だけいつもよりも生理の量が多いという場合は、
ホルモンバランスの乱れや、肉体的なストレス、体調不良、夏バテなどの疲労が原因になっているのかもしれません。
また、生理が少し来るのが遅れたという場合も、生理の量が増えることがありますね。
一時的に、時々生理の量が多いという場合は、あまり心配する必要はありません。

毎回、生理の量が多いという場合は、
子宮筋腫や子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮内膜増殖症などの病気が考えられます。
出血量が多くなれば、貧血になる事も考えられます。
病院を受診し、どのような病気があるのか、貧血の状態は大丈夫なのかなど
診察を受けることが大切です。

血の塊がでる場合も、大きな塊であれば注意すべきですし、受診が必要です。

生理の量が多いと、ますます生理が憂鬱になりますよね。

布ナプキンを使って、
生理の量をコントロールする事もできます。
まずは病院への受診が必要ですが、特に病気がないと診断された場合は、
布ナプキンをはじめてみてはいかがでしょうか。
生理が軽くなったという人がたくさんいますよ。







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